設計業務において、CADで図面を作成した後の「登録作業」に手間を感じていませんか?
ファイル名の入力、図面情報の転記、PDF化やサムネイル作成、そして図面管理システムへの登録など…。
あとで図面が見つからないといった問題につながらないように、しっかりと登録・管理しておく作業は必須ですが、その登録作業に多くの時間がかかっているケースは少なくありません。
このように、本来の設計業務ではない作業の手間を解消する手段のひとつに、CAD連携に対応したPDM ( 図面管理システム ) の活用があります。
CAD連携できるPDMとは、設計で使用するCADソフトと図面管理システムを連携させ、図面の作成から登録・管理までをシームレスに行える仕組みのことです。
図面管理システム「PDMics」の場合は、AutoCADやBricsCADなどのCADに対応しており、既存環境を活かして連携できます。
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通常であれば、CADで図面を作成したあとに別途PDMを開き、ファイルや属性情報を「手で登録する作業」が発生してしまいます。
しかし、CAD連携に対応していれば、こうしたCADとPDMの “行ったり来たり” の作業は不要になります。
図面管理システム「PDMics」のCADアドイン連携では、CADソフト上から直接PDMicsを操作できます。
属性情報の反映、図面登録、部品表作成までをCAD内で完結できるのが特長です。
PDMicsに登録されている図面情報を、図面の図枠へボタンひとつで自動反映します。
手入力による転記作業が不要になり、入力ミスの防止と工数削減につながります。
PDMicsに登録された図面の親子関係をもとに、部品表を自動生成し、図面へ反映します。
手作業で部品表を作成する必要がなく、構成ミスのリスクも低減できます。
CADで作成した図面ファイルを、そのままPDMicsへアップロードできます。
図枠の情報と連動してPDMics上の図面情報と紐づけられるため、登録時の入力作業を最小限に抑えられます。
また、PDFやサムネイル画像の自動生成・保存にも対応しており、用途に応じて選択することができます。
PDMicsで管理されている図面のチェックイン・チェックアウト操作を、CAD上から実行できます。
設計データの同時編集を防ぐ排他制御により、意図しない上書きや競合を防止できます。
実際にCAD連携を活用いただいたお客様からは、
私たちが図面管理システムをご提案させていただく中で、「システム導入によって、かえって設計者の手間が増えるのでは?」という懸念の声は少なくありません。
こうした不安の背景には、CADとPDMを行き来する運用が前提になっているケースも多く見られます。
CAD連携に対応していれば、CADとPDMを行き来する必要がなくなり、設計者は余計な操作に煩わされることなく、設計業務に集中できるようになります。
また、手作業による入力や変換が減ることで、ミスの発生も抑えられます。
このように、CAD連携によって業務がシンプルになり、設計業務全体の効率の底上げにつながります。
CADと連携できるPDMを活用することで、

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