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【出展レポート】在庫管理・図面管理・検査表システムを出展 - ものづくりワールド名古屋2026

2026年05月29日

2026年4月8日より、3日間にわたり開催されました「ものづくりワールド [ 名古屋 ] 内 製造業DX展」に出展しました。
当日は、在庫管理システム・図面管理システム・スマートファクトリー関連製品・検査表システムを展示し、
多くのお客様にブースへご来訪いただきました。心より感謝申し上げます。

本レポートでは、出展製品のご紹介やお役立ち資料の案内を含め、会期中のブースの様子もお届けいたしますので、ぜひ最後までご覧ください。

1. WMSics - 在庫管理システム

正確で、効率的な在庫管理システム『WMSics』

「WMSics」はバーコードとハンディターミナルを用いて、入出庫・在庫管理のミス・モレ・ムダをなくすシステムです。
在庫の管理だけでなく、ナビゲート機能や発注点管理も搭載しているため、迷わない・間違えない在庫管理を実現できます。

また会場では、既に在庫システムを導入しているものの、使い勝手に課題を抱えているお客様もいらっしゃいました。
「多機能すぎて使いこなせない」「パレット単位でも管理したい」といった声が挙げられました。
システムは、導入しても現場に浸透していないとなかなか効率化には繋がりません。

WMSicsは、フリーロケーション対応や工場をまたいだ在庫管理に加え、お客様の運用に合わせた柔軟なカスタマイズが可能です。
現場に寄り添った運用を実現できる、まさに“製造業”に適した在庫管理システムとして、関心をお寄せいただきました。

さらに気になる方は、WMSics導入企業3社様の事例をまとめた資料をご覧ください!

在庫管理システム「WMSics」の導入事例集はこちら

2. PDMics - 図面管理システム

すぐに見つかる図面管理システム

会場では来場者のみなさまに『効率化したい業務』についてアンケートにご協力いただきました。
その結果、下図の通り「図面の流用元を探すのに時間がかかる」といった課題が最も多く挙がり、図面管理システム「PDMics」に多くの関心をお寄せいただきました。

また、その中で『図面の管理方法』について伺ったところ「フォルダ管理」が全体の約5割を占め、最も多い管理方法という結果になりました。

このようにフォルダ管理は多くの企業で利用されている一方で、管理ルールが属人化しやすく、運用が煩雑になりがちです。
実際にフォルダ管理を行っているお客様からは「目的の図面が見つからない」「どのデータが最新かわからない」といった課題の声も多く聞かれました。

図面管理システムで図面を一元管理することで、煩雑な管理作業を削減できるだけでなく、必要な図面をスムーズに見つけられます。
図面管理システム「PDMics」では様々な条件で絞込検索ができるほか、リビジョン管理機能を搭載しているため、図面の新旧を正確に管理できます。
そのため、誤って古い図面を流用してしまう…といったミスを未然に防ぐこともできます。

⇒ その他課題の解決紹介はこちら

3. サガネ係長のSMART FACTORY + Mujin AGV

加速する、工場内物流の自働化!

「サガネ係長のSMART FACTORY」は、独⾃開発のSCADA(監視・制御システム)を主軸に、スマートファクトリー運用のノウハウもご提案できる「商品・サービス群」です。

展示会場では「どういう仕組みか?」などのご質問を多数いただきましたので、わかりやすく図にまとめてみました。

上図のようにSCADAを主軸に生産ラインのあらゆる装置・設備から得られる情報を集約、リアルタイムに監視・可視化・制御します。
AGVなどの無人搬送車や、他の物流設備、入力・表示端末を接続することで、物流の自働化だけでなく在庫管理、単品トレサビといった情報管理業務も自働化できます。
「モノの流れ」と「情報の流れ」を整流化・自働化し、真のスマートファクトリーを実現します。

「サガネ係長のSMART FACTORY」の導入事例・機能をまとめた資料はこちら

また、搬送設備との連携例として、AGV ( Mujin Japan様 製品 ) を展示しておりました。
Mujin Japan様のAGVの特徴は、現場に合わせて選べる豊富な可搬重量ラインアップと、設備や倉庫とのスムーズな連携です。
工程間搬送を自動化したい方や、既存設備と連携しながら段階的に自動化を進めたい方におすすめです。

4. 検査表システム

大盛況!検査表作成の自動化を実現

本展示会において、特に多くの方に関心をお寄せいただいたのが「検査表システム」でした。
その中でも「検査表の作成は手書きやExcelで作成している」といった方が多く見受けられました。
手作業での検査表作成は、工数がかかるだけでなく、転記ミスや寸法の抜けや漏れにもつながってしまいます。

検査表システムは、図面を囲むだけで、寸法を自動抽出し、検査表を自動で作成します。
そのため、ミスや漏れを防ぎ、誰でも同じ品質で検査表を作成することができます。

また、DWG・DXF・PDF・画像など、様々なファイル形式に対応しているため、幅広い現場で活用しやすいのが特徴です。
寸法情報がないデータも見た目の寸法形状を“疑似寸法”として自動的に解析・抽出ができるため、 現在手書きで検査表を作成されている方にもご利用いただけます。
※OCR付プランもご用意がございます

さらに、検査表システムは、現在お使いのExcelを検査表のフォーマットとして使うことも可能です。
これにより、導入後に大きな手間がかかることなく運用を開始いただけます。

検査表システムでは、まずは試してみたい方向けに「無料体験版」がございます。
フォーム入力後にすぐダウンロードできますのでお気軽に検査表システムを体験いただけます。
ぜひ、お使いの環境でお試しください!

無料体験版に申し込む

検査表システムの機能・導入効果資料はこちら

弊社では、「在庫管理・図面管理・工場内物流の自働化・検査表作成」のほか、製造業のお客様を中心に業務効率化を実現するシステムが多数ございます。
現場改善に関するお悩みがございましたら、お気軽にご相談ください。

お問い合わせはこちら

最後に

弊社では「ものづくりワールド名古屋」がその年の初めに出展する展示会となっています。
そのため、制作チームとしても「何か一つは新しいことをやろう」と、毎回あれこれ考えています。
今年はその一環として、スタッフのポロシャツを新しくしました!

これまでは白色のポロシャツでしたが、今回はグレーをチョイス。
バックデザインには、『ITで現場のDXを推進』の文字をあしらいました。
チームでたくさん案を出し合い、その中から選び抜かれたキャッチコピーです。

制作した身としては、当日までスタッフのリアクションが気になり、
少しソワソワしておりましたが、4月上旬はまだ肌寒く、上着を羽織る方が大半でした。(盲点…!)

次回の東京展は7月上旬に開催のため、ようやく新衣装をお披露目できそうで、今から楽しみにしています。
東京展にご来場の際は、ぜひチェックしていただけますと嬉しいです。

最後になりましたが、展示会レポートをここまでお読みくださり、誠にありがとうございます。
弊社ではお役立ち資料や製品紹介セミナーの配信も行っておりますので、展示会にご参加いただけなかった方も、ご興味がございましたら、ぜひご利用ください!

それでは引き続きアイ・シー・エスをよろしくお願いいたします。

参考:配布資料のご案内

展示会で当日配布しました資料は、一部ホームページからもダウンロード可能ですのでご活用ください。

また、下記以外にも多数お役立ち資料を準備しておりますので
こちらの「ダウンロードページ」からご覧ください。

参考:セミナーご案内

出展製品のセミナーの配信が決定しました!
下記、4製品のセミナーを順次配信してまいります。

  • WMSics - 在庫管理システム
  • PDMics - 図面管理システム
  • サガネ係長のSMART FACTORY
  • 検査表システム

お申し込みや詳細は「セミナーページ」でご確認ください。

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製品カタログやサービス紹介資料、事例ペーパーなどをご用意しています。現場の課題解決に向けたお役立ち情報を無料でダウンロードしていただけます。

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