
文系・未経験からIT業界へ。“わからない”をすぐに相談できる環境の中で、自分のペースで一歩ずつ成長してきた社員にインタビューしました。
入社を決めた一番の理由は、自分の希望していた働き方に合っていたことです。
地元で働きながら、IT関連の仕事に就きたいと考えていました。
地元企業が参加する就職説明会でアイ・シー・エスを知り、「ここで働いてみたい」と感じたことがきっかけです。
その後、ホームページや求人情報を見る中で、仕事内容や働く環境に魅力を感じ、ここで働きたいという気持ちが強くなりました。
また、シンフォニアグループの一員という安心感や、福利厚生が整っている点にも魅力を感じ、入社を決めました。
入社後に感じたギャップのひとつは、休暇が取りやすいことです。
自分の時間もしっかり大切にしながら働けます。
社会人になると、なかなか旅行へ行けなくなるイメージを持っていました。
ですが、有給休暇も取得しやすく、GW・お盆・年末年始などの長期休暇もしっかりあります。
最近では、4泊5日で海外旅行へ行くこともできました。
仕事だけでなく、プライベートも充実させながら働ける環境だと感じています。
また、職場が想像以上に静かだったことも印象的でした。
入社前は、電話や会話が飛び交うにぎやかな職場をイメージしていました。
ですが、実際には落ち着いた雰囲気で、集中して業務に取り組める環境でした。
最初は少し緊張しましたが、今ではとても働きやすい環境だと感じています。
現在は、主に資料作成やシステムやソフトウェアの検査業務、出荷準備などを担当しています。
業務は個人で完結するものではなく、チームで連携しながら進めることが多いため、情報共有やコミュニケーションを大切にしています。
資料作成では、プロジェクトに関連するさまざまな資料を作成しており、正確さと分かりやすさを意識して取り組んでいます。
検査業務では、ソフトウェアが設計通り・期待通りに動作しているかを確認しています。
仕様書や手順書をもとに、一つひとつの動作を丁寧にチェックし、細かい部分まで注意を払いながら作業を行っています。


24時間365日稼働するシステムに関わっているため、責任の大きい仕事に携われていることにやりがいを感じています。
システムが数分止まってしまうだけでも大きな影響につながるため、日々緊張感を持って業務に取り組んでいます。
不安を感じることもありますが、問題なく稼働した時には大きな安心感や達成感があります。
また、エンドユーザーが世界的な企業であるため、ニュースなどで名前を目にする機会もあります。
そのたびに、「自分が関わった仕事が実際に使われている」と実感でき、やりがいにつながっています。
社会人2年目頃に、仕事内容が難しく感じ、「このまま続けていけるのだろうか」と悩んだ時期がありました。
できる仕事が増える一方で、求められることも増え、自分の力不足を感じることが多くなっていました。
ちょうどその頃に面談があり、上司に悩みや不安を相談しました。
難しいと感じていることや、これからどうしていきたいのかを親身になって聞いていただき、自分のペースに合わせて一緒に考えてくださいました。
そのおかげで、少しずつ前向きに仕事へ取り組めるようになり、ここまで続けることができています。
今でも大変だと感じることはありますが、周囲の方々に支えていただき、一つひとつ楽しみながら成長できていると感じています。
以前は自分が先輩へ質問する立場でしたが、今では後輩から質問を受けることが増え、成長を感じています。
わからないことを先輩に聞きながら進めていた業務も、今では自分で判断し、後輩へ説明できるようになりました。
一部の教育を任せていただけるようになったことも、自信につながっています。
また、この仕事は一度覚えたら終わりではなく、プロジェクトごとに内容が変わるため、常に新しい学びがあります。
大変だと感じることもありますが、その分、作業をやり遂げた時の達成感も大きく、日々成長を実感できる仕事だと思います。
アイ・シー・エスでは社内で「技術発表会」を開催しています。
ここでは、他部署の取り組みや成果、新しい技術について知ることができます。
普段関わる機会の少ない部署が、どのようなシステムや技術に携わっているのかを知ることができ、とても勉強になります。大規模なプロジェクトや新技術についての発表も多く、新しい発見につながることもあります。
また、自己啓発として個人発表を行う機会もあり、ITに関するさまざまな知識に触れられるところも魅力だと思います。
さらに、新入社員歓迎会など、部署を越えて交流できる機会もあります。
普段あまり関わることのない社員とも気軽に話ができるので、働きやすい雰囲気につながっていると感じています。
これまでに培ってきた経験を活かしながら、一つひとつの業務に責任を持って取り組んでいくことが今後の目標です。
任される仕事の幅も少しずつ広がり、自分の判断や行動が周囲へ与える影響を意識する場面も増えてきました。
今後はさらに専門性を高め、業務の中で改善できる点を見つけながら、チーム全体の効率向上にも貢献していきたいと考えています。
また、自分自身の成長だけでなく、後輩のサポートや育成にも力を入れ、より信頼される存在を目指していきたいです。
未経験でも続けてこられた一番の理由は、「メンター制度」があったことです。
新人1人に対して先輩社員1人がつき、仕事を丁寧に教えてくださる制度です。
このように分からないことをすぐに相談できる環境がありました。
仕事内容だけでなく、会社生活での不安や悩みについても相談できたため、とても心強かったです。
また、研修制度が充実していたことも大きかったと思います。
数ヶ月かけてさまざまな分野の研修を受けることができます。
なので、社会人としての基礎からしっかり学ぶことができました。
同期の存在も大きな支えになっています。
今でも食事へ行って近況を話したり、相談したりすることがあります。
お互いに励まし合える存在だと感じています。
最初は、わからないことがあるのは当たり前です。
なので、不安に思わず、わからないことは何でも質問することが大切だと思います。
私自身も、「忙しそうだから聞きづらいな」「こんなことを聞いて大丈夫かな」と不安に感じていました。
ですが、先輩方はとても丁寧に教えてくださり、安心して相談することができました。
遠慮せずに質問しながら、一歩ずつできることを増やしていけば大丈夫だと思います。
また、就職活動では笑顔も大切だと感じました。
私自身、役員面接で焦ってしまい、思わず変わった回答をしてしまったことがあります。
それでも、最後まで笑顔で前向きに向き合ったことを今でも覚えています。
失敗したと感じても、自分らしく前向きに取り組むことが大切だと思います。
1978年創立以来、工場の設備や機械を制御するソフトウェアを開発してきました。
製造業のお客様を中心に、現場の課題を解決するシステムを開発・提案しています。